My Life with Elektrik Music !!!! UNTITLED SAMPLE...web

2004.6/29

 ドイツもフランスもイタリアもスペインもイングランドもいない準決勝になるなんてね...、わからないモンだな〜。オリンピック開催で盛り上がるギリシアが優勝したりして... !? → euro2004

「soul of heart」
kaito
[ KOMPAKT ]
( 12" Single ) 2 Tracks

 ドイツはケルンのレーベルKOMPAKTから99番!! HIROSHI WATANABEさんの変名kaitoの12インチシングル。僕はこの名義でリリースするサウンドが大好きで、前回の「special love」からずっと待っていた新譜。今回はガッチリとキックが入ってて、バンバンフロアで使えそうなトラックなんだけど、サウンドの感触は前回から変わらないカンジの漂える気持ちの良いサウンドで、kaito節全開の壮大なストリングスによる展開。明け方なんかにコレ回して欲しいです。ちょっとデトロイトな正統派エレクトロニックサウンド !!!!!

2004.6/24

 前言撤回!蚊無理。痒すぎ。

 そして新居昭乃さんの新曲聴けると思って、TVからPCへライン引っ張ってオープニングソング録音しちゃろうとず〜っと構えてたのに、第1話目ってOPやらんのね...。劇中で聴けたから良いんだけど。

「SPORTS WEAR」
SPORTS
[ Victor Entertainment ]
( 12cm CD Single ) 3 Tracks

 新居昭乃サウンドがよく聴けなかったので、悔し紛れに同じビクターサウンドを紹介。SPORTSのメジャーデビュー盤なんだけど、コレにはちょっとヤラレた。彼らを知ったのは、最初にMTVでビデオクリップが流れててそれを偶然見たのがきっかけなんだけど、なんか台所でお皿をもうひたすら自分の頭に打ち付けて割っていく女の人が出てくるヤツで(→)、その絵だけでもビビったんだけど、サウンドがまたくるりの「ばらの花」的なポコポコミュートギターに裏打ちハットとふんわりな低音だったりして気持ち良いのです。その妙な組み合わせがスサマジイんだけど、浮遊感覚バツグンのロックサウンドは爆音で聴くとなかなかハマリます。

2004.6/19

 爆笑問題の太田さんがTV Bros.誌のコラムで「夏はメチャクチャ蚊に刺されるので憂鬱だ」って書いてて、ソレを読んで「ハッ」と思ったんだけど、そういえば自分ココ数年蚊に刺されて辛い思いをして無い様な...。肌の老化か...、う〜ん。蚊も刺す肌を選ぶのかね!?。今年の夏は10回は蚊に刺される事を目標にするか。

「EXTENSION」
Quenum and Lee Van Dowski
[ Cadenza ]
( 12" Single ) 2 Tracks

 もうどうしても僕は最近よく聴くオシャレでユルいミニマルハウスがダメでダメで、何かもっとこうシリアスにストイックに展開していってくれるトラックはないのかなと思っていたら、「こんなのはどうでしょう?」とばかりにチリアンミニマルなレーベルCadenzaから、LUCIANOのよきパートナーである(らしい)QUENUMLEE VAN DOWSKIがタッグを組んだ、ちょとハードめな作品が登場。しばらくジワ〜っと引っ張って後半に一気にドカッといくタイプのトラックで、最近のハヤリのチリなサウンドなんだけど、前半から後半へと大きくシフトするキッカケになる展開や、「ミニマルですよ〜」っていうような抜き差しなサウンドが硬派なカンジでステキです。ブリブリベース。

2004.6/16

 明日17日まで「なか卯」のカレーが100円引きだというハナシを聞き付けたので、仕事が終わった後同僚と食べに行ってみたんだけど、このテのお店のカレーの中では一番ウマイんじゃないかと思った。100円引きが味覚をそうさせるのかもシランけどイイです。しかし、新宿に「なか卯」無さすぎ!みんなで西新宿まで歩いちゃったよ...。

 それはそうと新居昭乃さんの新譜リリース情報が発表されてて、まずは8月に「懐かしい宇宙」というタイトルの曲を出すそうな。コレは6/24から始まる深夜アニメのOPだというコトで、「6月スタートのOP曲なんだからもっとはやくリリースしてよ〜」とも思うんだけど、とりあえず楽しみ。あとはアルバムが9/8にリリースしますってコトらしく、コレも楽しみ。いや〜、みんな待ったよね。

「summer make good」
mum
[ fatcat ]
( 12cm CD Album ) 12 Tracks

 まずひとこと言わせて頂きたい。コレ、CDがハッキリ言って取り出しにくいです。コレって日本盤だけの仕様?それとも僕が買ったヤツだけ?せっかくジャケがカッコイイのに残念だ...。変型デジパックは完璧に作るのがムズカシイのかもしれんですね。
 それはそうとコレは3月にリリースされたmumの通算3枚目のフルアルバム。あのベル・アンド・セバスチャンの4作目のジャケットをかざったコトもあるmumの顔アンナ姉妹はクリスティーンさん1人だけになってしまったけど、彼らのサウンドは以前よりも深く、暖かく、神秘的(霊的!?)になったなと感じられた。前作は、なんていうかもっと「コンピューター使ってマッス!」ってカンジがしたんだけど(悪い意味じゃ無くてね)、今回はもっともっと「生」な音。タワレコのBounce誌で「...無人の測候所でアルバムとしてまとめられた。まるで秘密の実験みたいに。」って書かれてたけど、まさにそんな楽しんで実験しているカンジを受ける。サンレコ誌では、その無人の測候所でのレコーディングの様子が紹介されてたけど、ホントにそんな雰囲気で、測候所以外は何も無い独特の環境がサウンドにも出ているんだと思う。そしてアイスランドに住む人たちだけの時間の流れが、このアルバムの雰囲気を作り出しているんだろう。

2004.6/14   都立野川公園

 連日酒漬けだった身体に今日の日射しはナカナカ酷なモノがあった...。飲んで帰ってから朝方眠るとなぜかいつもよりも短い時間で目が覚めてしまうので、しかたなくダラダラと起きだしてボ〜っとしている。でもいつまでもボ〜っともしていられないし、新鮮な空気にも触れないといけないとも思ったのでいつものように自転車にまたがる。
 ここのトコロなぜか調布や府中へ行ってみたいという気持ちがずっとあったので、今日はそちらへ向かって出発。途中までは前回聖蹟桜ヶ丘へ行った時の道を辿り仙川まで出て、そこからは甲州街道をひたすら西へ。中央自動車道の下をくぐると右手に有名な味の素スタジアム(元東京スタジアム)が見えてくる。ココでJリーグをはじめ様々なサッカーの試合が行われているのだ。そのスタジアムを右へ曲がりまっすぐ行くと、右手に広い広い広場が広がっている。その向こう側が調布飛行場で、ちょうど走っている時にセスナ機が着陸してくるのが見えた。もう少し進むと「武蔵野の森公園」がありココへ少し寄ってみた。あまり大きな公園ではないんだけど、ココら辺りがあまりにも開けまくっているので広く感じられ、色んな植物が植えられており良いカンジ。小さな生き物もたくさんいて、子供どもには良い遊び場のようだった。この「武蔵野の森公園」からもう少し北へ進むと今日の目的地「野川公園」がある。
 この「野川公園」は東八道にまたがって存在するとても広い公園で、その東八道より北側と南側で2区画にわけられている。国分寺から世田谷まで流れる「野川」は北側のブロックに流れていて、暑かった今日は子供も大人も裸足で川の中に入って遊んでいた。南側は東京の大きな公園に良くある作りで、ひろ〜い広場やバーベキューができる区画などがあったり、また至る所にトイレがキッチリと建てられていた。このへんは前に行った光が丘公園も同じ。せっかくだから僕も川辺に下りてみたんだけど、期待するほど水の生き物を拝見する事はできなかった。それでもさすがにこういうトコロにいるときは、それが例え人工の公園でも気持ちが落ち着くもんです。しばらく公園内をプラプラしてから、今度は来る時に見た調布飛行場のスグ側まで行ってみる事にした。飛行場の敷地にはもちろん背の高い鉄の柵がしてあり、その向こうに警備のオジサンが立っている。怒られるとイヤなのでオジサンにことわってから柵越しに飛行機の写真をパチリ。ついでになぜかモノ悲しい雰囲気を漂わせていた管制塔も撮る。大戦中はこの飛行場にも色んな出来事があったんだろうなと思いながらココを後にして帰宅。

「10 Years Fuse Four Of Eight」
V.A.
[ fuse ]
( 12" Single ) 3 Tracks

 ベルギーの有名クラブfuseの10周年を記念してリリースされたコンピCD「fuse 10 years」のアナログ盤で、8枚にわけられてリリースされているうちの4番。コノfuseのリリースするコンピレーションがまた良いものが多くて、以前購入したHELLのやつも、TECHNASIAのやつも、収録されているトラックはまともに探してもなかなか見つからない様なお宝トラックばかりの素晴らしい内容。そして今回の内容もスゴイんだけどチクショウが12インチを8枚にも分けて出しやがったので、気になったモノを一枚。収録はWISHMOUNTAINの「RADIO」、HEIKO LAUXの「SOULDANCER」、JB3の「FORKLIFT(LUKE SLATER REMIX)」。コレが全部一枚に収まってるってのもスゴイハナシ。中でもWISHMOUNTAIN(=HERBERT)のクリッキーな作品「RADIO」にはもう惚れた。なんていうかもう超異空間。スゴスギマス。

2004.6/10

 先月の4日にイベントを行ったので自分の中でも記憶に新しい、南青山にあるSPUTNIKでフリーパーティがあるとお誘いがあったので行ってみた。エントランスを入るといきなり3色のカクテルが並んでいて「お迎え酒でございます」とおっしゃるので遠慮なく頂いた。聞くと「スパークリングワインで割るお酒」だとのこと。お祭りのかき氷みたいな色だったケド、コレが飲みやすく美味しかった。今度やってみよう。SPUTNIKの細い階段の途中や、至る所に単色刷りをレイヤーさせたセンスの良いデザインが張り付けてあってコレにしばらく見とれる。3Fのガーデンに出ると、カウンターでおつまみ(しかもちゃんと調理したモノ!!)を振る舞っていたのでコレも遠慮なく頂く。フリーパーティーバンザイ!! バリウマ!!!! エントランスで頂いたカクテルとは別にフレシネっていうスパークリングワインを配っていたので、コレも頂きビール感覚でガブガブ痛飲。後でビールよりアルコール度数が高いコトに気付き飛ぶ。イデーバンザイ!! サントリーバンザイ!! フリーパーティーバンザイ!! 人の多いところが本能的に苦手な僕は、時間が経つにつれてと増えてくる人に辛くなってくたので早々に帰宅。4DWorld佐藤さんありがとう!!!! ところでなんのイベントだったのか...??

「avant la pluie」
mondialito
[ I'azur record ]
( 12cm CD Album ) 7 Tracks

 前作の「note of dawn」の衝撃がいまだに残っていたのでその期待は大きかったのだけど、まったく裏切られる事はなかった。電子音とアコースティック楽器とフランス語。切なくて、儚くて、囁く様なボーカルがフランス語で何言ってるか分らないケド気持ち良い。一つ一つの「音」を大切にしてる感覚がものすごく素敵で、「こういうコト見失ってない?」って言われているようで勉強になります。まず2曲目でやられた。アコギの多重録音は気持ち良いね。電子音もどれも人肌の温もりがあって冷たくないのがスゴイ。7曲目ではなぜか森田童子のカバーもやってるのが妙にハマっていて面白かった。

2004.6/9

 ムムムッ、ちょっとお酒を飲んでいたらもう6月になっているじゃないか。しかも変な天気だし。蒸し寒いっていうのはどうなんだコレ。Tシャツ一枚で寝てたらなんかちょっと喉がイタイ...。この時期にひく風邪はカッコワルイしなあ。

 最近出たC2とかいうコーラ。「カロリー半分なのに味は変わってないよ〜」って聞こえるうたい文句だったので飲んだんだけど、コレって以前あった白缶のライトとどー違うん?っていうか美味しくないと思うのは僕だけ?コーラ飲む時にカロリー考えるんはタブーなのかもしれんですね。それだけ覚悟して飲みんさいと。

「Male isms」
JACK MATE
[ PHILPOT ]
( 12" Single ) 3 Tracks

 コレはリリースされたっていう情報を知ってからしばらくどこのレコ屋さん行って見つけられなくて、ずっと探していた一枚。PHILPOTというレーベルからの第5作目、JACK MATEによるシングル。音数の少ないどミニマルで、いわゆるクラブトラック的な盛り上がりのあるモノとかとはまったく逆ベクトルな男気満載のストイックなトラックス。それゆえにコレほどDJ心をくすぐりまくるトラックもないってほどで、こう言ったら失礼かもしれないケド、ツール的な役割がものすごく高い。side.Bの濃い霧の中にいるようなトラックが印象的。

New