My Life with Elektrik Music !!!! >>> UNTITLED SAMPLE...web

2005.3/31 

- マダツボミ -

 もうすぐ咲きそうなカンジですな。

 さて、昨日のサッカーのバーレーン戦に続いて今週末はF-1でもバーレーングランプリと、バーレーンづくしな1週間なんだけど、前回のマレーシアグランプリを終えてから(モチロンのことなんだけど)各所いろいろと動きがあるようです。特に今年からのルールで、レース中タイヤの交換ができなくなってしまった為、前回のグランプリでこのルールの中まったく振るわなかったブリジストンは新型スペックのタイヤを投入してくるみたい。また、そのブリジストンを履くフェラーリも待ちに待った新車F2005が登場する様で、これまでみたいな成績では終わらなくなるんじゃないかと思う。肝心のBARホンダは、前回抱えてしまったエンジンへの不安を拭ってもらいたいね。特に去年はダブル入賞だったグランプリだっただけに、ホントガンバッテください、お願いしマス!バーレーン・インターナショナル・サーキットはオーバーテイクするトコロがけっこうあるので楽しみ。佐藤琢磨も復活するみたいだし、期待です!!


『Colossal Vol.1』
Take
[Buttermilk]
(12" Single) 5tracks

 USはシアトルののレーベル Buttermilk からリリースの、L.A.のプロデューサー/DJの Take によるアンビエンス感たっぷりの気持ち良い、そしてカッコ良いダウンビートなインスト・HIP HOP。これは、アルバム前にリリースしたシングルのうちの第一段目。構成は、オリジナルのトラックをside.Aに2つ、リミックスをside.Bに3つとたっぷり5トラックも収録されてます。side.A/1に収録されているオリジナルの「The Start Of Our Ending」は、ブッといベースと音数が少なくローファイで、それでいて粒のハッキリとしたビートが気持ち良いトラック!それで、このトラックのリミックスをside.Bに収録しているんだけど、コレがまたとても素晴らしいデス。side.B/1はなんと Daedelus によるリミックスで、ループするピアノとストリングスが泣けてくる良いトラックです。side.B/2と3は Nordic Soul による歌モノに大変身のリミックスです。


『Colossal Vol.2』
Take
[Buttermilk]
(12" Single) 5tracks

 上記と同じく、レーベル Buttermilk からリリースの Take による12インチシングルの第二段!こちらもTakeのオリジナルトラックは、ブッといベースに粒立ちの良いリズムのダウンビートなインスト・HIP HOP。side.A/1「2 Lane Highways」は、さらにサイン波たっぷりのサウンドで切なく気持ちの良いトラックです。エレクトロニカな雰囲気です。同じくA/2の「Circles & Squares」はジャジーな部分が深くなったカンジで、こちらの方がよりHIP HOPな雰囲気を出しているように思えます。リミックスサイドのB/1は「2 Lane Highways」の Rednose Distrikt によるリミックスで、上モノのムダを一切排除し、リズムだけでよりミニマルに仕上げているバリバリのフロア仕様。B/2は「Circles & Squares」の Caural によるリミックスなんだけど、コレがまた広がりのあるヴォコーダーサウンドバリバリ(っていってもエレクトロっぽくなく)な上に、ビートが重くなったトラックでカッコ良いです。LEXやMerck経由でこのテのサウンドも聴くようになったケド、ホント良いですね〜。クラブもの好きでエレクトロニカも好きで、ってヒトにもオススメです。


2005.3/30 

 バーレーン戦は残念ながらリアルタイムで見れなかったんだけど、ケイタイで戦況速報をチェックしつつ応援。自宅に帰ってからスポーツニュースで見たんだけど、かなり優勢で進めていたワリにはやっぱり決められないのね。高原たのむよ〜。でもサントスは良いカンジだった!オウンゴール以外での1点が見たかったトコロだけどね。次は6月だ!

- Comic Party at PARCO SR6 -

 集英社とPARCOが主催している『コミックパーティー』なる催し物が、渋谷PARCOのSR6で今月の18日より行われており、コレに来月よりアニメもスタートする羽海野チカさんの『ハチミツとクローバー』も展示されているというのを知って、「これは見に行かねば」と思い渋谷へ。SR6はスペイン坂をのぼったトコロなのでスグわかるものの、コノ催し物に男一人で行ったのは(入ったのは)失敗だった...。『ハチミツとクローバー』が目当てだったとはいえ、コレは集英社の少女漫画のイベントなので、さすがに入館した時には館内で男は僕一人だけ...。なんとも楽しくも心細い思いをしました...。いや〜恥ずかしい。でも、おかげでスタート前のアニメ版のオープニングムービーや、等身大コロボックルはぐちゃんも見れて、ホントにココは渋谷か?っていうつかの間の楽しい思いをしました。それから、物販コーナーではアニメ化記念のウミノクマのソフビも売られていたり、今回のイベント限定だという複製原画も販売されていたりと、コレまたファンにはたまらない、お財布も貯まらない内容でした!!ちなみに複製原画はコミックス6巻の111p、竹本君が自転車で自分探しに出た時のモノを購入!僕も自転車が完全に生活の一部になっているのもあり、この漫画で竹本君が旅に出るトコロは大好きなので即決デシタ!ピーター・ルーカスの「ファイナルアンサー」も捨て難かったケド、ね。


- ウミノクマハチクロver. -

 そういえば、羽海野チカさんといえば、なぜかホビージャパンで「祝・アニメ化」ってタイトルでインタビューが載っていたんだけど、その中で(個人的にだけど)興味のあるコトをおっしゃられていた。『ハチミツとクローバー』というタイトルが、羽海野チカさんが大好きだというスピッツの「ハチミツ」と、スガシカオの「クローバー」からきているのは有名なハナシなんだけど、その話題に続いて、「わたしは歌からイメージをいただいて漫画に反映させることがたくさんあるので...」とあった。僕がいつも思っているコトなんだけど、視覚的に絵や漫画やCGを描かれている側の方々と、歌や詩や音の世界の人たちとは、お互いに素直な気持ちで尊敬し合い、影響し合える関係が理想的だなというのがずっとあって、今回羽海野チカさんのインタビューでこういう言葉を聞けて、とても大きな安心感の上で何かを作れるような自信が出て来た。やはりみなさん同じようなコトを思っているんですね。また、この作品がとても好きなので、個人的に4月からのアニメ化には異常なホドの不安感があったのだけど、やはり他の多くのファンの方々も同じ意見の様だというコトもインタビューの中でおっしゃられていたのが印象的だった。それでも、不安はあるものの期待してますよ。


『preliminary findings』
deadbeat
[~scape]
(12" Single) 3tracks

 さてさて、待ちに待ったドイツはベルリンのPOLEによるレーベル ~scape から、カナダで活躍する deadbeat のトラックです!!お約束のアルバムに先駆けての先行リリースされる12インチシングル盤なのですが、またコレがDUBでミニマルなテクノファンにはたまらないモノになってます!~scapeからリリースされているdeadbeatの作品は、どれを聴いても間違いないデスね。まずside.A/1の「abu ghraib (reconfiguration)」は、重圧な4つ打ちキックアンドベースにクリッキーにカットされたリズムとダビーな音響で鳴るウワモノが気持ち良い、バリバリのフロア向けミニマル!DJでスピンさせずにどこで鳴らす?って具合に。同じくside.A/2の「abu ghraib (tension dub)」は、A/1とはうってかわってダウンテンポで怪し気な音響ミニマルDUB。コレはハマるヒトはハマります!(と思いマス)。そしてside.Bの「texas tea (mike shannon remix)」は45回転で、音圧バリバリで重〜い4つ打ちキックが印象的な、同じくカナダのmike shannonによるリミックスのクリッキーミニマルDUB!!気持ち良いデス!さあ、この後控えているアルバム『new world observer』が楽しみ!!


2005.3/28 

 どうしたんだい楽天よぅ...。26-0ってラグビーの点差みたいになってしまってるじゃん。やっぱ初戦勝ったのは岩隈だったからか?今日もホークス相手に先制点入れたトコまでは「いける!」と思ったのに、ソコからボロボロだったね...。まあまだシーズン始まったばっかりだけど、がんばってほしいデス。がんばれ田尾さん!かんばれイーグルス!

『To J's Head』
DUBLONER
[SKOR]
(12" Single) 3tracks

 DUBな音響のテックハウス!USは西海岸のレーベル SKOR からリリースされた DUBLONER の12インチ盤。クラブで機能しやすい4つ打ちのキックに、ミニマルでダビーに広がる空間的なウワモノが乗ったトラック。新宿ユニオンクラブ館のO氏オススメ(たぶん僕がこのテのサウンドが好きなの知ってるから)で、「コレのsideAを45回転じゃなくて33回転で聴いてみな」っていうので、取りあえず店内で33回転で聴いたんだけどその場ではピンとこなかった。それでも気に入ったサウンドだったので購入し、自宅に持ち帰って落ち着いてからもう一度33回転で回してみたら、コレが軽快な4つ打ちテックハウスから激ダウンテンポでアブストラクトなディープミニマルダブに聴こえるじゃないですか!!たぶん、USのレーベルに多い気がするんだけど、キックのアタック音を(盤質も含めて)ものすごくハッキリ聴こえるようなサウンドにする傾向にあるので、ソレが良いように作用して、ピッチを落とした時に今っぽく聴こえるんじゃないかと思った。NUMBっぽくなるっていうかね、メチャクチャ世界が一変してカッコイイです!!O氏とはかなり長い付き合いですが、こういったブッ飛んだセンスの耳を持っているトコロにはいまだにリスペクトしてます。33回転の+8がベスト?また、side.AA/2の「Clear Murk」が哀愁シンセメロで、他の2つのトラックに比べて違った雰囲気で面白い。変なミックスしたい時に良さそう。いろんなイミでマニアックな一枚です。


2005.3/27 

- rehabili @ advocates tokyo -
- DJ Sosuke -
- フロア -

 直接ではなかったんですが、イベントへ招待を頂いたので遊びに行きました。普通社会とは対峙していると言えば、それはとてもとてもアンダーグランドなイベントでした。ハコはもちろん始めての新宿二丁目はadvocates tokyo。リハビリというイベントで、DJは基本的にオールジャンルミックス。VJさんが良い感じで、退廃的なビジュアルを混ぜた映像とサウンドとのコンストラクトが面白かったデス。また、お誘い頂いたsosukeさんは平沢進をプレイしてて、これまた面白かったし個人的に嬉しかったデス。二番目にプレイされたDJさんは終始ブラジリアンハウスだったんだけど、このヒトが一番クラブっぽくて、常に一定のテンションを保つ選曲で良かった。だけど、逆にこのテのプレイの方がウケが良くないのは時間が時間だったからかな...?どうもご招待ありがとうございました!!

2005.3/26 

- 代々木公園 -
- ウメ -

 今日は花見にお呼ばれしていたので代々木公園まで行ってみました。残念ながら時間の問題でみなさんとは合うコトができなかったのだけど、つかの間の時間が止まった公園内を体験し、東京に出て来た時と変わらない代々木公園を再確認しました。でもなんかココいつも思うんだけど、緊迫感があるんだよね...。何が原因なんだろう?

 それはそうと、楽天イーグルス初戦勝っちゃってマス!ビックリしました!いや、ホント。なんか今年もパ・リーグ面白いかもしれんデス。

『STATE OF THE UNION 2 EP』
V.A.
[SPECTRAL]
(12" Single) 3tracks

 DUBなモードの Deadbeat のトラックもフィーチャーされた、USはミシガン州のレーベル Ghostly International 傘下の SPECTRAL よりリリースされたミニコンピ12インチ盤の第二段!!Deadbeatの他に、Mike ShannonThe Mole のトラックが収録されてますが、どれもクリッキーでディープでとてもスバラシイトラックです。ココのレーベルは、リリースするサウンドの幅が広いので人によってはハマる盤とハマらない盤の差が大きいと思うのですが、毎回色々な方向性を示したフロア向けのサウンドをリリースしてくれるので目がはなせません。しかし今回はまさかのDeadbeatの収録で、この一枚はとても空間的なサウンドに指向を置いた内容になってる様です。その為ダビーでディープでミニマルなサウンドを求める僕にとってはドンピシャな内容デス!!Ghostly Internationalのサイトへ行くとmp3が色々と試聴できるので、興味のあるヒトはゼヒ!


2005.3/25 

 チクショウ、負けた...。しばらくは寝つきも目覚めも悪いよ。

『rythmes ep』
Pascal Schafer
[Kalk pets]
(12" Single) 3tracks

 高木正勝のリリースなどでも知られている、ドイツはケルンのエレクトロニカシーンにとってとてもとても重要なレーベル Kraoke Kalk のサブレーベルとして立ち上げられた Kalk pets からリリースされた Pascal Schafer による一枚。コレが第一段だそうで、今後のリリースがものすごく楽しみなレーベルです!!サウンドはフロア向けの印象が強いデス。side.A「mystere」はパーカッションとミニマルに繰り返すベルの音が印象的な激ダウンテンポ・ミニマルトラック!!メチャクチャグルーヴィーで完全にフロア仕様デス!side.B/1「poupee」はちょっとドリーミーなウワモノが気持ち良い4つ打ちミニマル。コレは僕としてはかなりツボなサウンドでお気に入り!ハウスともテクノともいかないような、そんな微妙なトコロが良いです!


2005.3/21   祝三十路!! 24耐 Comiket Special #4

- 東京国際展示場 tokyo big sight -
 というワケで、色々とお世話になってマス(笑)な巨大イベントcomic marketの特別編、その名もcomiket special #4へ遊びに行って来ましたヨ!いつもの何十万人ものヒトが来るイベントの雰囲気とはちょっと違っていて、今回は学祭バリバリな雰囲気で、本気でイベントを楽しみたいヒトへのイベントってカンジでした。例えば、今なら企画力も、行動力も、伴った知識やお金もあるんだけど、当時の学園祭の時のような雰囲気で、今何かしたいって思ってたヒト達はいっぱいいたんだと思うのね。それから、また当時の学園祭のような雰囲気、それも盛り上がっているあのお祭りの雰囲気に接したいと思っていたヒト達もいっぱいいたんじゃないかと思う。そんなヒト達の為のイベントだったんじゃないかと思いマス!

- Biennaleポスター -
- これがコミックマーケットの箱庭! -
- ありましたヨ -
 今回のイベントで、僕が個人的に一番見てみたかったのが、昨年開催された第9回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展の「日本館」で展示された、コミケのサークル配置を、直接サークルカットを張り付けるコトで表現したミニチュア風模型だったんデス!実際に生でコノ模型を見た時にはサスガにちょっと感動しましたね。ただ雑然と張り付けられているのではなく、きちんとタテヨコのラインがキッチリと計られていて、すべての高さ、幅、厚みにいたってまでも統一されている、ある種のミニマリズムに深く感銘しました。また、張り付けられていたカットはC65の時のモノのようで、「あったらいいな〜」と思って探した空色絵本のカットもバッチリありました!!んへ〜、カットだけでも芸術祭に参加できたと知って再び感動デス。しかし、今さら冷静になるまでもなくベネチアまでとんでもないものを持って行っていたモンですな...。

- KEY仕様インテ -
- ビッグサイトジオラマ -
- アッガイさん -
- ミニ四駆大会までも -
- ライブなんかもやってマス -
- なんとヨタハチ! -
- 逮捕仕様トゥデイ -
 いやいや、それにしてもお金をかけられるようになったヒト達のやる学祭っていう雰囲気が良いんデス!ただならぬデス!そして社会的な貢献度は0なんだけど、出しモノの規模やスケールがでかいデス。みんな本気なんだもの(笑)。勝手にカラーリングなんかを変えてる車を持って来てるヒトはいたものの、TOYATAのスポーツ800見れるとは思わなかったっすよ。レプリカかな?緻密なモノは、プラモデルで戦艦大和を作って持って来てるヒトもスゴかったんだけど、ビッグサイトの丁寧なモデリングしてた鉄道模型のヒト達もスバラシかった。それから、異常に盛り上がっていたのはライブ!コミケ歌手なお姉さんがコスプレで歌ってるんだけど、ちゃんとバンドしてるんだよね。完全にステージでしたよ!こういったも催し物フロアは終始良い雰囲気。一昨年、まさに同じ場所であのKAIKAI KIKI の村上隆さんが「終わらない学園祭」っていうテーマで開催されたGEISAIの4回目を見に来た記憶があるけど、雰囲気は違うものの、イベントを楽しみに来ている参加者達の感覚は同じなんだったんだと思う。良いよねこういうの。

- 西館前から十字の飛行機雲 -
 さ〜て、そりゃココまできてマンガ買って帰んなきゃ何しに来たのよってカンジなので、別に誰に言われるまでもなくもちろん買うワケなんですけど、僕がこういう場所で求めるマンガは、まずコンピューター使わず手でガリガリ書いてるような作品。それから、あんまりトーンをベタベタ貼ってなくて、白黒のコントラストが大きく、2階調で光と影を表現してくれてるような作品。最後に、話の内容に悲愴感があるモノ。こういうのをいつも探しながらプラプラしてるんデスが、探せばいらっしゃいますねそういう作家さん。「信吉茶屋」さんという名前で参加されていましたが、この方の作品のどれもがヤバすぎるんデス!!今回、『黒い種 1:黒渦明子』『黒い種 2:国部香織』『被験者の見る夢』『さんさんさん』『中島骨董堂』という5冊を購入し読ませて頂きましたが、どれもカッチョ良すぎてメロメロです!もうね、この方の描くラインがホントバリヤバなんです!!スバラシイ!!本人サイトのプロフィールの欄のお気に入り漫画家さんの一発目に「古屋兎丸」って書いてあってさらにメロメロです!好きな絵書きさんの欄に「会田誠」さんの名前があるのもメロメロ。今後も新作を追っかけたいデス!

- 夕日が沈んでもイベントは続く -
 そんなワケで、僕にとってはなんとも芸術的な体験の意味合いも大きかった今回のイベントなんですが、今回展示されてたブースの一角にコミケの歩みを辿った年表や昔のイベントの写真が貼ってあったんだけど、なんとも30年前から何も変わっていないコトかと驚いた。もちろん規模や流行りは時代の流れで変わって行くワケなんだけど、ベースとなっているモノは30年前からずっと一緒な気がします。なにより参加してる人間の面構えがこれでもかってホド一緒なんすよね。なんか安心もした。何百人だったイベントが、今では3日間でのべ50万人以上のヒトが集まるイベントです。このままどこまで大きくなるのか、今後ビッグサイトだけでカバーできるのか、いろいろ考えた一日でした(丸一日ロクでもない内容だけど...)。

2005.3/20 

 福岡では地震で大変なコトになってしまった様です。実家は下関なので福岡はとても近く、とても親しみの有る街だったのでショックです。不幸中の幸いは津波が起こるタイプの地震ではなかったというコト。いや、でもまさか福岡でとは...。来月実家へ帰った時には、もっと生の声を聞いてこようと思いマス。

 今はただTOYOTAのF-1チームクルーへおめでとうと言いたいデス!長かったコトだろうと思います。残すは真ん中だけだ!しかし今年は面白いシーズンになりそう!タイヤ交換無しってルール、誰が言い出したかはしらないケド、こんなにオモシロいものになるとは思わなかった!ブリジストンとミシュランのチーフにとっては地獄なルールだけどね。ともかく、TOYOTAに周回遅れにされるフェラーリの姿は、去年の結果から想像なんかできなかったもんね?しかし、B.A.R.にはもっとガンバってクルマ作って欲しい!おそらく去年同様、シーズン半ば頃からバンバン投入されてくるであろう各チームのBスペックカーに期待デス!


2005.3/19 

 な、な、な〜んですと!?佐藤琢磨が発熱のためマレーシアグランプリ欠場ですと!?彼の活躍を見られないのは残念だと思う反面、早く良くなってホシイっすね。体が資本っすからね。

  最近あんまり良いの見つけられなくてほとんど読んでないコミックなんですが、ずっと追っかけてる作家さんの期待新作がちょこちょこ出てたので、久々に読んでます。僕にとって好きなコミックを読むっていうのは、好きな音楽を聴くっていうのと同じくらい、制作意欲が湧くっていうだけのレベルじゃなく、精神状況の維持にも重要な意味があります。つまり無いと死にマス。

 『ハチミツとクローバー 7』 (羽海野チカ) 集英社
 10ヶ月ぶりの新刊デス。この羽海野チカさんの作品は、いつも目の前が真っ暗になるくらい、心にザクザク突き刺さるモノがありマス。いつも自分でわかっているコトなんだけど、あえて他人に言われると、ソレが自分でできていない自覚も伴って、どうしようもなく歯がゆく、なんていうかやりきれない感情が湧いてくるコト有ると思うんですが、そんなコトは全部わかっていて、わかっている上で諭してくれているような暖かさが、彼女の作品の中にはあるんっすよね。もの作りをする若い世代すべてへのテーゼです!!バイブルです!!4月から深夜放送でアニメになるらしいんだけど、このアニメ化ってのが一番コワくて、ものすごい安っぽいアニメ作られたら、今までの何もかもが終わってしまいマス...。じゃ見るなよ!ってカンジなんですが、僕はバリバリの夜型生活リズムの人間なので必ず見ます。


 『御緩漫玉日記 1』 (桜玉吉) enterbrain
 間に総集編的なリリースを挟んでいるものの、『幽玄漫玉日記 6』から数えたら、なんと3年降りの新刊デス!!上の『ハチミツとクローバー』が暖かい木漏れ日の世界だとしたら、コチラの『漫玉日記』は煙りモクモクの地下コンクリート部屋ってカンジです。コレがドープだっていう雰囲気です!ディープどころじゃないんです。ドープです、薬品系デス!まあそれだけじゃなくて、やっぱり桜玉吉さんの描く二次元の空間の中には、ある種の引力みたいなモノはありますね。こんなにも自分のコトをさらけ出して、おまけに他人のコトもさらけ出して展開される、たとえポジティブなモノを描いていてもネガティブに見える世界は、なかなか多くの漫画家さんが踏み込めて無いフィールドだと思うっすね。


『SPRINGINTGUT (POSTEN 90)』
ANDREAS OTTO
[PINGIPUNG]
(12" LP) 8tracks

 これは、もうず〜っとアナログ盤が欲しくて欲しくて、最初に見た時になんで買わなかったのか、ホント一年間悔しい思いをし続けていた一枚なんデス。ドイツのレーベル PINGIPUNG から去年のはじめ頃(?)のリリースで、 ANDREAS OTTO というひとの作品。実はこのヒト、おなじレーベルからこの作品の前に『SPRINGINTGUT』という同じタイトルの作品をすでに一枚リリースしているんだけど、なんでこの作品も同じ名前なのかは謎。そんなコトはどうでもいいんだけど、そのサウンドはとてもスバラシイ世界です!!よくあるアコースティック楽器片手のエレクトロニカは、なんていうか内向的というか、まあそんなところが良いんだけど、座って聴くカンジのモノが多かった印象がある。だけど、このヒトのサウンドは、そんな音の中にももっとダンサブルなものがあっても良いじゃないかっていう、ある種の発見的なモノが含まれています。もちろんTr.5「HARMONIKA」の様に泣きなメロディーもトラックもあり、国内であんまりこのヒトのコトが話題にされていないのが不思議なくらいなんだけど、とても良い音楽だと思うのでぜひ多くの人に聴いてもらいたいサウンドです!僕もDJのときにはぜったいにレコードボックスに入れとく一枚にしたいと重いマス!!あ、CD盤もありますよ。


2005.3/17 

 いまさらのハナシなんだけど、飛行機のチケットってコンビニでもお金を払えるんで便利デスな。まあそれはいいとして、羽田に新たにターミナルビルが出来たというコトなんだけど、その第二ターミナルビルも、前からある第一ターミナルビルもそんなに変わらないだろうと思ってたら、歩く距離がだいぶ違うそうな...。僕が予約したのはたくさん歩く方だそうで...。

『YETI 』
CARIBOU
(FORMERLY DAN SNAITH'S MANITOBA)

[LEAF]
(12" Single) 3tracks

 UKのレーベル LEAF からリリースされた CARIBOU による、フォークトロニカなアルバム前の先行シングル!もうエレクトロニカっていうか、アコースティックギターとリコーダーの、インストカントリーソングみたいになってる曲とかあったりして良いカンジです。この一枚での一番メイン?になるだろう、side.Bの「Boreal Forest Opper」(CD盤だとTr.3)は、生演奏がベースで、ミニマルにくり返されるアコースティックギターとドラムにオーバーダブされたギターやパーカッションのサウンドが気持ち良いトラック。また、このシングルのタイトル曲にもなっているside.A「YETI」は、アップテンポでボーカルモノのPOPなトラック!ドラム、ドカドカいってます!このCARIBOUは、以前MANITOBAという名前で同じLEAFレーベルから何枚も作品をリリースしていたんだけど、USのパンクボーカリストHandsome Dick Manitobaが、MANITOBAって名前の商標権を主張し裁判まで起こし、訴えられちゃったんで変名したそうな。なんだかね...。


2005.3/16   package? or not package?

 今日は久しぶりに暖かかった〜。暖かくなったらレコード屋へ行きましょうってコトで下北沢デス。

 最近アルバイト先の同僚や新人とかに、音楽を購入するならCDで買うかどうか、というコトを聞いたりすると、特にCDで購入するというコトにこだわらなくなっているというコトがわかった。こだわらない人たちは、まだ20歳にならない人たちで、逆にこだわる人たちは20代もまん中を過ぎた人たち。自分は、ダウンロードが当たり前のPC世代だと少しは思っていたケド、CDどころか、アナログレーコドがあればむしろソッチを買ってしまう僕にとって、音楽が書き込まれている媒体そのものを直接手元に置かない、データでの購入にはさすがに抵抗がある。おそらく、僕と同年代の方々の多くは同じ意見だと思うが、もはや次の世代はそんなコトは関係ないのかもしれない。僕の小学生時代は、レコード屋の新譜コーナーには7インチのシングル盤と8cmのCDシングルが並び、同じようにカセットテープでのリリースが当たり前で、レンタルレコードなどがあったもんだが、これから10代になっていく世代は、CDを買うよりも先に携帯電話で音楽をダウンロードするのが先になっていくんだろね。どちらが良いというワケでは無く、どちらもが共存できる時代は今だけに違い無い。

『 - 』
Hood / Themselves
[Rocket Racer]
(7" Single) 2tracks

 スゴイい組み合わせのスプリットシングル盤デス!!しかもピクチャー盤!!リリースは去年のモノなんだけど、たまたま発見できて嬉しくて購入デス。UK出身でDominoレーベルから昨年末2001年以来のアルバムをリリースした Hood と、Hip Hop(系?)レーベルAnticonでお馴染みのJelとDoseoneの Themselves のトラックが収録されたスプリット。しかもThemselvesのトラックはHoodのトラックをリエディットしたものというコトで、彼らの親交の深さがうかがえマス。良いっすね、こういうの。Themselvesのトラックはサンプリングをベースとした、アコースティックとエレクトロニクスの郷愁感がものすごいトラック。切ないデス。感傷的な時に聴くと泣いちゃいマス。Doseoneの退廃的に囁くラップにメロメロです。一方のHoodは、期待通りのアブストラクトでドローンな退廃的ポストロック!生演奏をベースにノイズ混じりのエレクトロニクスと、なんとも悲し気なボーカルがノスタルジックな世界をつくり出しています。スゴイです、スゴスギます。お金ないんだけど無理して買って良かった。


2005.3/15 

 今年もまた、朝方カラスが僕のベランダの青色ハンガーだけを持っていきマス...。

『Foundation Rockers
- Twilight Circus Meets The Disciples』
Brother Culture
[M Records]
(10" Single) 6tracks

 DUBいっときマス。オランダのガチガチなDUBレーベル M Records からの10インチ盤。Twilight CircusDisciples のミックスしたトラックが1枚になっているんなら買でしょ!ってコトで。Brother Culture がボーカルにフィーチャーされてる(ってコトなのか?)ボーカルトラックと、DUB MIXを6曲も収録した一枚デス。一聴して、まずカッコイイと思うのはDisciplesのミックスで、ピアノの細かくカットされたサウンドにディレイかましまくりのブっ飛ばしアッパーサウンドは、絶対フロアで聴きたいです!!一方の Twilight Circus のサウンドは、その対比から渋いといったカンジなんですが、個人的にはこっちの方が好み!煙りがボウワン〜ってカンジです。ハマリます。


2005.3/14 

 新居昭乃さんライブやりますね〜。二十周年ライブだそうで。shibuya AXだそうで。5/20だそうで。どんな曲やってくれるのかいまから楽しみです。セルカバー的な内容ってのもイイね。生で「ガリレオの夜」やられたら泣いちゃうな〜。

『Ique/Roc』
Geoff White
[APNEA]
(12" Single) 4tracks

 ディープでクリッキーなフロアトラック!去年リリースされた、ちょっと前のモノなんだけど、独特にガンガンエフェクトで飛ばしてくれる感覚は新鮮なままデス!僕が最初に、この Geoff White のサウンドを聴いたのは、PLOPレーベルからリリースされた『micro blue』というコンピレーションCDに収録されていたトラックで、その時は、なんとも硬く金属的な音でディープなサウンドをかなでるなと思った記憶がある。その後に、morris audioレーベルからリリースされた『geoff white & dialogue - works』という12インチ盤を聴いたのが2回めで、コレのside.Bに収録されていた「student teacher」は、ダビーでクリッキーな、いつまでもフロアで聴かれそうなトラックでした。そんなイメージがこびり着いている彼だったので、リリースされるモノは毎回かなり期待して聴いており、今回の一枚は、去年買い逃してしまって再入荷をずっと待っていた一枚なのでした。ミニマルなクリックトラックが好きな人はハマリます!!


2005.3/13 

- 自由が丘駅 -
- なんの店やろ? -
- 駒沢公園 -

  機種変更して1ヶ月ちょっとの携帯電話が、どうやら故障してしまったので、交換してもらいにチャリンコで自由が丘まで行ったんだけど、やっぱコノ町ってかなり「ざま〜す」な人たちばかりの雰囲気でありまして、個人的に居心地が悪かったのでした。行く途中、なにやら行列のできる店が!帰りにもコノ店の前を通ったんだけど、行列の減る気配が無い。グーグルさんに聞いてみると、どうやら『自由が丘ロール屋』というケーキ屋さんらしく、かなり有名なお店だそうで。僕としては、このお店の向い側の細い路地沿いに連なる、昭和の雰囲気バリバリの住宅の方が気になったんだケド。

『a point too far to astronaut』
telephone jim jesus
[Anticon]
(12" LP) 16tracks

 まさにローファイ・リバイバルってカンジになちゃってマスけど、そんな Anticon から昨年末頃リリースされた George Chadwick のプロジェクト telephone jim jesus 。個人的にココのレーベルはHIP HOPなイメージが強かったんだけど、もはやこのアルバムではなんでもアリってカンジになってマス。ベースとなっているのは、やはりHIP HOPであるような雰囲気が全体的に漂っているものの、アコースティックな楽器のサンプリングでコラージュされたトラックは、全部通り越してサイケデリックですらあります。でも、これが難解かというとそうではなくて、自宅でもフロアでも聴きたくなるようなダウンテンポトラックです。side.A/5の「Failure To Fly」や、A/7「Gvessing Tubes」のような、ゆるくて気持ちよく漂えるトラックが良いカンジです。


2005.3/12 

 某巨大掲示板群サイトを見てて知ったんだけど、エレクトロニカを、それこそ一日中ず〜っとかけっぱなしっていう、いわゆるインターネットラジオがあって、コレがまた良いカンジにゆる〜くてハマるトラックばかりをチョイスしているプログラムだったので紹介。mum、Boards Of Canada、Kim Hiorthoy、Bola、Sigur Ros、TORTOISE、Lali Punaやら、もうそういう雰囲気のアーティストをズラリってカンジです。

http://etc.no-ip.org:8080/index.html

indexページから『Listen』で聴けマス。リアルオーディオとかで聴けるんだと思います。今も聴きながら書いてて、Four Tetの「As Serious As Your Life」がかかってマス。『Song History』から10曲くらい前までのリストがリアルタイムで更新されていくので、気に入った曲があったらチェックしやすいです。でも、更新されないコトも多いデス...。ココのところずっと再生しっぱなしにしてますヨ。

『Go Mixes』
METEO/THIEL
[meteosound]
(12" single) 3tracks

 たのみますからDUBでミニマルなヤツお願いしますっていう、Basic channelな症候群にかかってしまっているヒトにはツボ中のツボ!!そしてニュールーツからきたヒトにも大丈夫なサウンドを示している、ドイスはベルリンのレーベル meteosound 。このレーベルより、エレクトロニカ以降のデジタルDUBが好きな方は知っているヒトが多い ~scape レーベルからリリースのある BUS こと、DANIEL METEOTOM THIELの別名義ユニット。この一枚は、その二人が以前リリースした作品をリミックしたトラックを収録したモノ。リミックスを Peter Grummich 、Apparat 、Portable の3人がやってマス。個人的には、side.B/1の Apparat のリミックスがハマリ!もはやDUBでは無くなって、泣きメロのエレクトロニカになってマスケドね。しかしどれも素晴らしいリミックスワークで、DJとして使うにも、いわゆる使えるモノだけで、個人的な意見としては聴かないトラックがありません!もう一枚買おうかと思ってるホドです。ホントに。


2005.3/11 

 ああ、雨の日は楽だ〜。花粉が飛ばないんで楽だ〜。

『men of station』
13&god
[Alien Transistor]
(12" single) 4tracks

 死にそうになるくらい物悲しく、それでいて煌々とした美しい世界観を響かせていた The Notwist のメンバーと、その登場以降のHIP HOPサウンドでは世界規模で音の革命を起こしたレーベル AnticonThemselves のメンバーが一緒になったユニット 13&god !!とまあそんなコトはどうでも良くて、とにかくすべての音楽ファンに聴いてもらいたい、ホントにスバラシイ、もしかしたらこれからの人生を変えるだけの力があるような、そんな曲です!!コノ一枚は12インチのアナログレコード盤だけのリリースなんだけど、来月4月にリリースされるというアルバムは、今年絶対に聴いておきたい一枚デス。サウンドは、HIP HOP〜アブストラクト〜ポストロックといった雰囲気で、憂いあるピアノとアコースティックギターに、アブストラクトなビートが乗ってできあがる、泣きと鬱の心に突き刺さる音デス。ぜひ!


2005.3/10  つ、ついに…

 どうしても認めたくないんだけど、今年から花粉症デビューです…。どうやらデス…。鼻が止まりません。目が開きません。ダルいです。花粉症の諸先輩方よろしくお願いします。

『Through Friendly Waters 』
Kettel
[Sending Orbs]
(12cm CD Album) 9tracks

 スゲー良いアルバムですヨ、コレ。オランダのレーベル Sending Orbs からのリリースで、ライブ収録曲2曲を含む9曲入りアルバム。ダンサブルなビートに、メロディアスで可愛いカンジのエレクトロニカサウンドが乗る、とても気持ちの良いエレクトロニック・ミュージック。いわゆるエレクトロニカ的な雰囲気もありつつ夢心地な空間は、かるく今を暮らしている聴く人の時間の流れを吹っ飛ばしてくれます。Kettel はReimer Eisingというヒトのプロジェクトで、このアルバムまでに、KracfiveやDUB(Djak-Up-Bitch)などから4枚のアルバムをリリースしています。明確なリズムがあって、ここまでドリーミーなトラック(しかもキラキラな音)を聴かせてくれるアーティストもなかなかいなかったので、かなり影響受けてます。このアルバムが、以前サイトだけで500枚限定でのリリースだったのに、なんでこの度再版が決まったのかがワカルすばらしいサウンドです、ホント。


2005.3/5  イベント終了しました

- Reapatriationsプレイ中 -

 イベントへ遊びに来て下さったみなさん、どうもありがとうございました!!僕のプレイはどうだったかというと、完全に失敗でした。ホントに...。ハコに備え付けのターンテーブルのピッチフェーダー不良に動揺してしまいました...。まだまだ未熟ですな。やりたかったのは、ダビーなクッリクサウンドとフォーキーなエレクトロニカを行ったり来たりするようなミックスだったんだけども、いびつなモノになってたね。他の出演者の方々も、今回の主旨にそって良いカンジにミックスしたり、ライブされてて良かったです。いや〜、shout-Aさんスバラシイかった。僕も練習しよう...。

3.5 @ shibuya club 乙 Play List
*YMO「LOOM」(Alfa)
*FRIPP&ENO「Wind on Water」(polydor)
*kettel「Pinch of Peer」(SENDING ORBS)
*tiki obmar「season machine drum remix」(merck)
*METEO/THIEL「BASS AND GO [Portable remix]」(meteosound)
*chaton+hopen「An AREA」(plak)
*Basic Channel「phylyps trak II/II」(Basic Channel)
*TRIAL PRODUCTION「ROOTS EXOTICA yes... remix」(vinylspyuz)
*MICHAEL ZORN「Apnoe christian kleine remix」(LUX NIGRA)
*HIGH TIDE「JAMES' LAST (TIME TO SWING)」(PUNKT)
*FURRY FREAKS feat. TERRA DEVA「want me like water [herbart's tension dub]」(PEACEFROG)
*LOUIE AUSTEN「hoping [herbart's high dub]」(PEACEFROG)
*LALI PUNA「Small things」(morrmusic)
*13&GOD「Men Of Station」(anticon/alian transistor)
*subtle「F.K.O. -B.FLEISCHMANN REMIX-」(LEX)
*METEO/THIEL「MOONOVERDADA (Peter Grummich Remix)」(meteosound)
*Twilight circus meets The Disciples「side circus vocal mix」(M)
*Temponauta「ADLINDA」(tehnika)
*Minotaur Shock「Motoring Britain」(melodic)

2005.3/3

 世間はひな祭りといったカンジですが、僕は3月5日に久しぶりのDJをやります。ここのところの自分の精神的なダメダメ感をなんとかしたいので、なんとかなるようなDUB〜アブストラクト〜エレクトロニカ〜クリック〜テクノ〜シューゲイザーなセットでいきます。ドリーミーな雰囲気でお酒を飲んでもらえたら良いかと思っとります。よろしくお願いします。

 場所は、渋谷 club乙 (kinoto) で、時間は24:00オープン/スタートです。イベントの名前は『本当はやりたいけど需要がなくてできない事をやるイベント』という、ちょっと変わった雰囲気のイベントです。僕は1:00頃からDJで出演しますが、他にバンドの演奏とかもあります。各出演者の個性だけを尊重し、商業的なフロアを作らないというのがコンセプトなので、おそらく色んな音楽と不思議なミックスが聴けると思い僕も楽しみデス。お時間が合う方はぜひ遊びに来て下さい!
[Time Table]    
24:00 〜 shout-A DJ
01:00 〜 untitled sample... DJ
02:00 〜 Reapatriations BAND LIVE
02:30 〜 tomoyuki DJ
03:30 〜 MATSUBAND BAND LIVE
04:00 〜 ANYWHERE DJ
05:00 〜 tetsu DJ
*DAY&TIME*
2005.3/5 (土) 24:00 start 〜 all night
*CHARGE*
at door 2,000yen (1Drink)
*PLACE*
渋谷 club 乙(kinoto)
→ 東京都渋谷区桜丘町3-3 第2岡崎ビル B1
  (tel) 03-3780-1010

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