My Life with Elektrik Music !!!! >>> UNTITLED SAMPLE...web

2005.10/13  

 今やってるところの前のバイト先で同僚だった方がすごく近所だったんだけど、数年前に新しい仕事をするので引っ越すからと言って、僕は確かにお別れをしたハズだったのに、なぜかここ数ヶ月の間近くのコンビニでよく目撃するのです。新天地で何かあって戻ってきたのか、結局引っ越さなかったのかわからんですけど、彼の変容っぷりに声を掛けられませんでした。




『MUESLI』
Minotaur Shock
[4AD]
(12" single) 4tracks

 先日リリースされたアルバム『MARITIME』からのシングルカット、ってことなんですが、アルバム買おうかどうかふらふらしてる内にシングルが出てしまったので、すぐにレコード店から姿を消してしまう12インチ盤から買っておくべきだろうと思い購入。お金があればこんな事で迷う事もないんだけども。アルバムからのカットで収録の「MUESLI」以外の3トラックはアルバムに収録されなかったトラックという事で、この12インチ盤をアルバム聴く前に買ってしまったことが、良いのかどうか自分の中で整理がつかずに何もやる気が無くなってしまったりしたんだけれど、ドンキで88円で買ってきたコーラを飲みながら聴いていたらどうでもよくなってきたので聴きまくりです。特にside.B/2の「Ta」ってトラック。サウンドは、もう彼ならではのアコースティック・サウンドとシンセ・サウンドを紡ぎ合わせたエレクトロニックでやわらかなインスト〜ブレイク・ビーツものです。前からこの人のサウンドにハマっちゃってる方にはバッチリかと。4AD からリリースされているんだけど、以前のmelodicの頃の雰囲気バリバリです。


2005.10/7  

- ねこ? -

 はじめてドン・キホーテのレジの横にある、あの小銭をピッタリ出すのに使って下さいって置いてある、たくさん入ってる一円玉を使えました。なんか妙に、ささやかに嬉しいです。よく行く人はわかると思うんですが、レジの人が「使っていいよ」って言ってくれないとかなり手をのばし難いのですよね、アレ。

 ナイスなTシャツです。バリナイスです。このTシャツは、少し前からおつき合いのある、イラストレーターのPさんから最近頂きました。かなりのインパクトがありますね。Tシャツは、インパクトのあるデザインやイラストか、メッセージ力のある文字やイラストがあって始めて生きてくるもんです。そういう意味では、このTシャツは、プリントするイラストの位置やその破壊力など、かなり凶悪な仕様になってます。セ−ラ−服のへそチラくらい凶悪です。


2005.10/2  

- 狭山湖近く某所 (Polaroid JOYCAM) -

 被写体として、これといった具体的な「物」をピントを合わせて撮るという感覚では無く、撮った後フィルムに絵がローファイな「空気感」と「質感」で記録される、なんていうか絵画的な写真を撮ろうと言う事で、非常にチャチなカメラを握りしめて狭山湖近くへ空色絵本の3人で遠足に行きました。ものすごい思いつきで。

 安物カメラを使う理由は、もちろんお金が無いからですが、正しいカメラには出せないレンズの「あいまいさ」を期待したからです。もちろんフォ−カスは禁止です。さらに今回はデジタルではなくフィルムの質感重視という事にして、ポラロイドと、ヨドバシのフィルム売り場で一番エグかったドイツのAGFA製のものを使ってみました。(AGFAは処理が特別らしく、まだ現時点で現像中とのことなので出来あがってくるのが楽しみ。)

 大体お約束で出かける時は雨なんですが、この日は8月が戻ってきたかのような夏日。ムチャクチャ暑いです。撮影時は光の良い具合を求めて何分も太陽の下にいるので、恐ろしいほどクラクラになります。さらに自然公園な場所なので『マムシに注意』の看板がいたる所に立ててあり、軽くビビっているところ、僕の目の前をヘビが横切ったりするので、半分くらい写真どころではなかったカンジだったんですが、そこそこ面白い絵が撮れたのでそれも良い思い出ですよ。

 今回の撮影したものは、始めから年内発表したいと思っている空色絵本のアルバムのジャケット用にと考えて撮影したので、フィルムからの編集はデジタルのデータに比べてめんどくさい所も多いですが、空色絵本のサウンドを体現できるものにしたいと思ってます。


2005.9/29  

 どこでなのか、何がキッカケなのかはいつも判らないんだけど、大体半年に一回まったく身体が動かなくなってしまう期間がある。身体が動かないというか、身体が部分的にシビれ、一つの悪い思考しかできなくなってしまい、その思考に完全に支配されてしまうから他の自発的な行動がとれなくなると言った方が、この手の症状を体験した事が無い人にとっては理解しやすいかもしれない。この状態になるそれ以前に強制されている行動、仕事とか、は、まだ反射的に(思考以前に)行動できるので、まだ僕はマシな方なのかもしれないんだけど、ひどい人は外に出るどころか、食べ物を摂ることもできないだろう。今はもうだいぶ持ち直してきたけど、日が沈んでからしか行動力が湧かないのはどうしたものか...。




作者:浅野いにお
タイトル:『ひかりのまち』
出版:小学館 (sunday GX comics)
→前作『素晴らしい世界』から続いているかのような、そんなシュールで「漫画」でしか描けない非現実的で平凡な日常、というか、一人一人にはそれぞれ生活があって、ドラマがあって、守りたいものがあって、その登場人物の不器用さが切なくて痛い、でも少しだけ暖かい、そんなカンジ。


作者:二ノ宮知子
タイトル:『のだめカンタービレ 12 & 13』
出版:講談社 (KC kiss)
→僕も、知識や理論でガッチリ固められた「正しい」ものに対して馴染めなく違和感だけを覚えてしまって、ただただ感覚的に動く手先に任せて作られたものが良いと思っていた時期が確かにあったので(今でもあるけど)、そんな事思い出しながら読んでたらシビレました。




『Takk...』
Sigur Ros
[EMI]
(12cmCD Album) 11tracks

 貧乏ながら無理矢理買ってホントに良かった。Sigur Ros の新作です!!これは「音楽」以外の何ものでもないんです。とめどなく沸き上がってくる感情の波を、歌声と楽器で表現しているだけなのかも知れません。でも、それが彼らの音楽で、途方も無く美しく深いサウンドの中へ沈み込ませてくれる空間を創りだしているのです。とはいえ、なかなか多くの人がすんなりと共感できるサウンドでもないのかもしれません。ユルイといえばユルイから。でも、ドリーミーなポスト・ロックを好む人にとっては麻薬ともいえる世界です。ヘッドホンで爆音で聴いてると幻覚すら見えてきます。しかし、どうやったらこれほど優しくて暖かい、そして芯があって音圧感のあるサウンドが作り出さるんだろうか。スピーカーからバッと音が鳴ると、すぐに彼らのサウンドだと判断できるくらいその空気感に特徴がある。前作の『( )』でもそうだったけど、そんな彼らのサウンドの中にいると本当に幸せな感覚を覚えられるんです。やっぱり麻薬だ。


2005.9/21  

- アンニュイ〜 -

 当の本人は全然アンニュイなんて感じているヒマは無く。

 BARホンダはすでにルーベンス・バリチェロと来年契約する事を決めておりました。

 今シ−ズンBARホンダのドライバーとしてそのシートに座っていたジェンソン・バトンは、ウィリアムズと契約する運びになっていたんだけど、その裏でウィリアムズにエンジンを供給していたBMWが他のチームを買収してしまったので、来年のウィリアムズからBMWは離れる事になってしまったのです。BMWのエンジンではなく、ウィリアムズにはコスワースのエンジンがのる事を知ったバトンは「それはちょっとな〜。」って思ったのか、やっぱウイリアムズやーめたってコトでBARホンダへ残留を決めました。

 さあ、そうなると大変なのは、今シーズンバトンと一緒にBARホンダのシートに座っていた佐藤琢磨の来年の就職先です。BARホンダのシートはもうすでに埋まってしまいました。僕個人的には、ホンダ・エンジンが乗っているチームで活躍する佐藤琢磨の姿は見たかったんだけれど、レ−スに出られないんじゃ意味が無いので、移籍してでも正ドライバーの座を獲得してレ−スに出て欲しいところです。しかし、その場合今年の成績からBARホンダよりも上のチームへ行ける見込みはとても低いというのも現実です。BARホンダ追い出され組で、元ワールド・チャンピオンのジャック・ビルヌーブと一緒に、BMWに買収されたザウバーに行くっていうのも面白いかも。あ、あと、古巣ジョーダンでトヨタ・エンジンってもの面白いかもね。

 ↓前回に続いてアウトレットもので面白かったものの紹介です。




『MATERIAL SAMPLER : 2』
INNER SCIENCE
[soup-disk]
(12" single) 5
tracks

 ここ日本は東京のレーベル soup-disk より、INNER SCIENCE によるアルバム『MATERIAL』からのシングルカットの第2段。ふわふわと気持ち良い電子音の中を漂っているようなブレイクスで、HIP HOP寄りなビートとアンビエント感覚の強いウワモノが、フロアで聴かなくても楽しめるサウンドを作り出しています。展開が少なく、また大きく無くて良いカンジです。


『the no music.』
themselves
[anticon]
(12"×2 LP) 11
tracks

 個人的に大好きなMC doseonejeldax によるユニット themselves の2002年に anticon からリリースされたアルバム。なんていうか、HIP HOPなんだけどポストロックな感じで、すごい虚勢張りまくっている、いわゆるHIP HOPとは違って、スピーカーまたは、ヘッドホンから聴く音にどれだけ「世界」を作れるかってことに、より傾倒しているサウンドの人達な印象です。MCのdoseoneの発する声はものすごく力があり、引き込まれてしまうのです。


『the no music of aiff's.
the no music remixed.』
themselves
[anticon]
(12"×2 LP) 11
tracks

 ネコです。違います。こちらも themselves のものでリミックス盤です。なんとdisk union、themselvesを3桁で投げ売りしてくれていたので、もうdisk unionに足を向けて寝られませんね。本人たちによる新曲も含み、リミキサーには、fog、the notwist、why?、hoodにaliasなどなどのそうそうたるメンツの参加の、『the no music.』の続編的な雰囲気も持ちつつの聴きごたえのある一枚です。


『diamond ep』
bus feat.mc soom-t
[~scape]
(12" single) 4
tracks

 前々からスゴイ興味はあったものの、あまりにも求めているサウンドと違う傾向にあったのでずっと見送っていた bus による一枚。でもこのレーベル ~scape のファンなので買ってみたんだけど、思っていた感じとちょっと違っていて意外に好きなサウンドな事に気付きました。マスタリングはやっぱりpoleがやってるんだろうか。もうえらい気持ちの良い音の空間というか、バランスというか、たぶん普通のPOPSを聴く人には到底分かってもらえない至福のサウンド・バランスを聴かせてくれます!


『FREEDOM DANCER
/ RESURRECTION』
Los Hermanos
[LOS HERMANOS]
(7" single) 2
tracks

 いや〜もう好きなんです。Los Hermanos です。あんまりデトロイト・テクノは聴かないんだけど、この人のはなんか波長が合うので好きなんです。同じトラックの入った12インチ盤持ってるのに買うのです。愛です。そういえば、メタモルフォーゼにUR出てたステージで、生のLosHermanosの曲聴けたのよかったなあー。


2005.9/19  

- 一年の内で一番の -

 東京にいると、夜足元が全く見えなくなるほど真っ暗な夜なんて事が無くなってしまったので、月が出てる時ってどのくらい明るいもんだったかって事を忘れてたりしたんだけど、この日の夜空は明るかったですね。

 disk unionのチェ−ン店がアウトレット扱いで、たくさん余ったディスクを投げ売りしてくれているので、ありがとうございますと、買い逃してしまっていたり買うのを迷っていたモノをここぞとばかりに手に入れる事ができました。そんな中の良かったモノを紹介します。




『Scanabis』
SAIDRUM
[Revirth]
(12" single) 3
tracks

 タナカフミヤの KARAFUTO 名義のリミックスが2トラック収録されている12インチ・シングル盤です。KARAFUTO目当てで買ってしまったワケなんだけど、SAIDRUM のトラックもカッコ良く。33回転でかけるモノなんだろうけど、意外と45回転でピッチ下げぎみでかけても成立したサウンドになっているのがスゴイ!KARAFUTOはSAIDRUMの「Seven Spears」のリミックスを2パターン収録していて、どちらも一聴してタナカフミヤ!の質感空気感がバリバリのストイクで音数の少ない機能的で個性の強いトラック。イイです!!


『meet next life』
ISAN
[morr music]
(12"×2 LP) 12
tracks

 ドイツはベルリンのレーベル morr からリリースされていた ISAN のフルアルバム。これがまたポップなエレクトロニカとしてとても気持ちが良く、とても楽しい作品です。なかなかこういったモロに幻想的というか、ファンタジックを絵に描いたような音響〜音像の人もここのところ知らなかったので、アンビエント・ミュージックしか聴かねーよってな人にもオススメしたいカンジです。っていうか曲によっては眠れます、ホントに。そこが良いのだけどね。


『meme tunes』
benge
[expanding]
(12" LP) 8
tracks

 UKのレーベル expamding から benge の作品。なかなか硬質な音で気持ち良く聴けるトラックって、個人的に少ないという印象があって、どうしても軟らかく暖かい質感を求めてしまうのだけど、ここのレーベルのサウンドは好きなものが多い。このレーベルのサウンドを懐古的なエレクトロニック・ミュージックだという人も多いと思うんだけど、こういった『音楽』として基本的な良さを持っているサウンドは、何年か経って聴いても変わらず気持ち良いものだと思う。


『tammetoru』
myrakaru
[expanding]
(12" LP) 11
tracks

 こちらもUKのレーベル expamding から myrakaru の作品。レーベルの作品を通して、一貫とした空気感をここのレーベルはア−ティストが変わっても強く持っている。それは、なんていうかちょっと懐かしい心地がするような暖かさのような感じ。ただ単にリバーブが多いだけじゃなく。一瞬レコ−ド盤で聴いているからからかなとも思ったんだけど、それはやっぱり、団体として目指すものが明確だからなんだろうと思う。そういう意味では、買い手にとってここほどレ−ベル買いをしてハズす事がないところも珍しいね。悪く言うとみんな同じに聴こえるっていう...。


『these days』
lambent
[expanding]
(12" LP) 8
tracks

 そしてこちらもUKのレーベル expamding から日本人アーティスト lambent の作品。前述、ああ言っておきながらイキナリくつがえすんだけれど、この人の作品はある意味ここのレーベルからリリースされているのが不思議な気がするくらいビート色が強いトラックが多い。ほのぼのときけるような気がしていたここのレーベルのサウンドの並びでは、とても面白い存在なのかもしれないです。確かにトラックのウワモノはレーベルの色調に乗っ取っているんだけど、そのIDMっぷりがメチャクチャにカッコ良いのです!!


『when I was a child I
want to be an astronaut』
monoceros
[expanding]
(12" LP) 11
tracks

 最後もUKのレーベル expamding から monoceros の作品。ちょっとD'N'Bな香りのするトラックが多いです。そういう意味ではこの人もビート色が強いということになってしまうんだけど...。Tr.1の「kaleidoscope colors」があまりにも良くて何回も聴いちゃってます。そういえば、このexpandingレーベル、地元UKでの販売価格はどうなのかわからないし、日本に入ってくる流通経路の問題なのかもしれないけど、どうしても新品販売価格が高い。ホントに高い。国内のレ−ベルにも言える事なんだけど、もうちょっとどうにかならんとどうにもならんよ。




『Dragon balls
/ soft core dub remix』
Flying Rhythms
[Lastrum]
(12" single) 2
tracks

 ようやく買えました。すごいです。圧巻です。十数分間ずっとジャムってるだけです。メロディーなんて無ければ、明確な構成なんてのもありません。4つ打ちのキックにハイハットがひたすら鳴っている上に、パーカッションをこれまたひたすらに叩き散らし、ディレイがかかるっていうだけのものなんだけど、なんとも引き込まれてしまう世界を作り出しております。Flying Rhythms は久下恵生、ラティール・シー、内田直之の3人組。内田直之さんはDRY&HEAVYやLITTLE TEMPOでもおなじみっすね。またside.Bには BLAST HEAD によるリミックスがスゴイことになっていて、これまた異空間にブッ飛ばしてくれます。スゴイぜ!!


2005.9/14  

- 壁紙の痕はどうすれば? -

 エアコンが新しくなった〜!!世の中は省エネです。大きさを比べても半分くらいです。電力も半分です。涼しくなってきたので使う量も半分です。

 僕の部屋は狭いので、ほとんど肌と肌が触れあう距離での工事だったのです。2〜30センチ隣には電器屋のオッチャン(たぶん60歳前)が素敵に作業をしておられます。なので心の中はドキドキしっぱです。オッチャンとても気さくな人で、最初に僕の部屋に入ってくるなり、「こりゃ、オ−ディオ好きですな〜」とおっしゃって下さりました。どっちかって言うと、オ−ディオ好きな人の部屋っていうより、なんかの機材置き場みたいになってるだけなんだけど、CDとレコードが山になってるだけなんだけど。たぶんあの言葉の裏には「チッ、狭めー部屋だなー、おい。足場がねーんだよ。」っていう意味があったのだと思っとります。ホントすみません。ああ、13&GODのレコード踏まないで下さい。ああ、ポラリスのCDケース割らないで下さい。

 ハチクロのフィギアをバタバタとなぎ倒しながらもオッチャンの作業はマイペースに順調に進み、3時間後ようやく新しいエアコンを稼動する事ができるようになりました。さすがに最新型は静かだ!エアコン付けたまま部屋の中でマイク立ててボーカルの録音できるくらい静かです。嘘です。でも良いぞトーシバ!問題は、以前のエアコンが大きかった為に壁紙が貼られてない部分が大きく、むき出しで痕が残ってる事なんだけど、どうにかなりませんかね。




『Jersey』
Jersey
[lok musik]
(12cm CDalbum) 10
tracks

 ちょっと叙情的なんだけど、軽やかに吹き抜けていく風のような空気を持ったドイツのポストロック・バンド Jersey の1stアルバム。軽く反復し、軽く流れるギター・サウンドやエレピの音が妙に気持ち良くて、ちょっと切なくて良いのです。メンバーはJETSETレコードの説明によると、ラリ・プナ/ISO68のFLORIAN、コントリヴァ/ノートゥイストのMAX PUNKTEZAHL、ノエル/ミアのNOEL RADEMACHERにMARION GERTHと、何の事やらさっぱりワカラン方も多いと思うのですが、この手のサウンド界隈で注目の人達で結成したバンドといったものです。そうなのか?とも思うところもありますが気にしません。生演奏とささやかなエディットされたサウンドがホントに心地良いです。こういうのが音楽です。


2005.9/10  

 なんてことしてくれやがりますか!エアコンが壊れました。だいぶ涼しくなったとはいえ、まだ無理です。エアコン無しじゃ。別に彼らが悪いんじゃないけど、管理会社にどうにかしてくれと言ったら、どうやら新品の物をタダで取り付け替えてくれるらしい。イエイ、最高です!!どうにかしてくれと言った後、お抱えの電器屋を名乗るオッサンから電話が入ってきて、工事日なんかの打ち合わせをしたんだけど、このオッサンが人の話を聞きやしねーで、自分の言いたい事だけをベラベラと話す人だったので、またこ胸クソ悪くなったんだけど、どうやら工事の日はこのオッサンと2人きりで3時間ほど僕の部屋でデートする運びになりそうです。恋の予感。明日は選挙です。

 今日一番気になったのは、中山の5レースを走って一着になった「ノンコ」って馬が、何を思われて「ノンコ」って名付けられたのかが気になりました。「ノンコ」ってなんやの?がんばれノンコ!




『north atlantic treaty of love Part One』
Giardini di Miro
[2nd Rec]
(12" single) 4tracks

 こ、これは渋い!ズぅ〜んと暗い、ギターもベースもドラムも、そしてボーカルも何もかもが鬱的で沈んでいく世界なんだけど、コレがハマると無理、戻ってこられなくなってしまうポストロックの世界です。イタリアの Giardini di Miro というバンドの12インチ盤で、なんでも500枚しか作らなかったモノらしいんだけど、こんなに暗いシングル世界で500人も聴いてりゃ、物好きとしては十分な数な気がしますな。side.Bにはなんと The BoatsHood によるリミックスが!!The Boatsのリミックス、通常の感覚ではこのレコードは33回転でかけるものだと思うんだけど、この曲だけは45回転のピッチ-8でかけると良い。とても良いのです。すごいトリップできます。今7回目を聴きながら書いてます。


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